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2009年05月23日 - こだわりの住まい

TVや雑誌で紹介されるおしゃれな新築住宅は、趣味のためにわざわざ造られた設備や、
生活スタイルに合わせるための間取り、健康のための素材選びなど、
施主がしっかりと“こだわり”を持っていることがほとんどです。
“こだわり”が形になった住まいだからこそ、施主は自信たっぷりに紹介するのでしょう。
夢を現実にされた姿は本当に羨ましいものです。あなたも多分・・・
「私もキッチンはアイランド型でタイルはヨーロッパ製に・・・」
「素敵なウッドデッキが絶対ほしいわぁ」などと、夢が膨らむのではないでしょうか?
ですが・・・それは本当にあなたの“こだわり”ですか?

他人の“こだわり”の詰まった素敵な住まいを見て、
私も・・・と。これでは本当にこだわった住まいを手に入れることはできません。

そもそも“こだわり”って何でしょう。国語辞典で“こだわり”をひいてみました。
(1)こだわること。なるほど。。。では“こだわる”をひいてみましょう。
(1)心が何かにとらわれて、自由に考えることができなくなる。
  気にしなくてもいいようなことを気にする。
(2)普通は軽視されがちなことにまで好みを主張する。・・・
・・・・なんだかあんまり良い意味ではないようです。
住まいに対して使う場合は・・・自分自身のライフスタイルを考え抜いて形にすること。
ということでしょうか?ですから他人の“こだわり”を安易にマネしても、
それはあなたにとって、実はどうでも良いことなのかもしれないのです。

住まいというのはあなたと共に長い年月を共にしていく物です。
本当に重要なのは、出来上がった時だけの見た目の美しさよりも、
使い勝手、動線、耐久性、安全性、メンテナンスのしやすさです。

大きなウッドデッキがある家があります。
新築時は手入れの行き届いたお庭とウッドデッキがとても素敵でうらやましがられるほどでも
3年後は、サンサンとお日様を浴びて輝いていたウッドデッキは色あせてきて隅の方がくさってしまう事もあります。
ホームセンターなんかでも素人が簡単に取り付けられるウッドデッキが売られていますが
安いものや素人でも取付が出来るものは数年で腐ってくる場合もあるようですし、
長持ちさせる為に、強い防腐剤を撒布されていることもあります。

本当のこだわりがあれば、よく考えて工務店にお願いしており、お店で買ってきたすぐ腐食してしまうウッドデッキでは無いはずです。

それでは、あなたが今考えている“住まいへのこだわり”
それは、本当のこだわりですか?家族のライフスタイルやご自分の趣味をから一度考えてみましょう。
本当にこだわるべき所が見えてきたのならどうぞとことんこだわって下さい。

・・・よく考えてみたら“こだわり”が特になかった・・・
というあなた。別に落ち込むことも、困ることもありませんよ。
“こだわり”がない、それでも良いのです。

投稿者 hosino : 02:59

2009年05月22日 - Quick Homepage Maker(QHM)

ホームページ作成ソフトを購入しました。
Quick Homepage Maker(QHM)というソフトですが、今までより、Webの作成作業が簡単に出来る仕組みがあります。
北研の亀田さんという情報学博士号の教授が作った物で、一般の中小企業が大企業におされてしまい、中小企業の情報発信によけいな金額と手間がかからないように、簡単にホームページがつくれて、地域格差がなくなるように開発したものです。

いままでのホームページ作成ソフトはホームページビルダーやドリームウィーバーでしたが、
使い方がほんの一部しかわからずにサポートをうけるにもはもったいないという理由から難しい事をサポートして貰うことを考えていたのですが、難しい事にたどり着くレベルに達しません。
分厚い本も購入勉強しておりますが、なかなか難しいのが現状です。

ふとしたきっかけで紹介されたソフトをすぐに購入し使ってみました。
テンプレートではありません
無料でも使えます。
月額の費用はいりません、FTPは最初だけの設定です。HTMLの知識不要 

亀田さんに映像で説明をうけるのですが、すごくわかりやすく、どんどん吸収出来ますので
今、ホームページを作るのが、楽しいです。
これからは、もっと中身を充実させたり、商品を紹介したりといろいろ考える事が出来ます。

Quick Homepage Makerの心得
* 習うより、慣れよ
o 悩むより、なぜ?と考えるより、とにかく試すことが大切です
o 細かいことは気にせず、使っているうちに「手に馴染みます」
* 細かいことを気にするな
o 細かいデザインなどは、すべてシステム任せにしてください
o 無理にデザインにこだわる時間を、中身に費やしてください
o QHMの良さを最大限に出すには、「システム任せ」で作ることです
* デザインより、中身が大事
o 何度も作り直しができることを利用して、中身を洗練させてください
o 思いついたら、どんどん書き足してください

北研の亀田教授の文章を引用します。

Quick Homepage Maker(QHM)で地域の商売にチャンス有り
結論から先にいます。
「インターネットを使って、お店に集客ができます。」
勉強熱心な方なら聞いたことがあるフレーズですが、ちょっと違います。
今までの集客は、インターネットで「インターネット上のお店に集客して」
そこで販売をする考え方です。
一部では、中小企業が全国から注文を受ける方法として考えられています。
全国に商品を売っている会社ではなく、
地域でお商売をされているお店、スクールにチャンスがあります。
それはインターネットの普及に原因があります。
インターネットで地域の情報が検索できる
インターネットを利用する90%以上の人がアクセスする
* Yahoo! Japan
* Google
が地域の情報を検索するサービスを開始しました。
「リフォーム 東大和市」と検索すると、検索結果が地図上に表示されます。
そして、クリックすると情報元に移動できます。
なぜ、このようなサービスを提供するのでしょうか?
それは、「利用者が求めている」からに他なりません。
しかもこの要望は大きくなる一方です。
ところがお店のホームページがない
検索する目的は、お店探しです。
そしてお店に関する情報を欲しがっています。
* どんな雰囲気なのか?
* 客層は?
* 自分が欲しいものを得られるのか?
* 楽しいのか? 静かなのか?
* 価格は?
* 営業日は?
などなど
ところが、求める情報を持つホームページがありません。
検索結果に表れるのは、お店の名前と連絡先を書いたホームページだけです。
これはチャンスです。

お客様は、あなたのお店の情報を待っています。
あとは提供するだけのことです。
成功するには、 地域の商売は、○○○○○○を明確にする必要があります。
これがチャンスをつかむために必要な行動です。

Quick Homepage Maker(QHM)

投稿者 hosino : 04:47

2009年05月19日 - 良い子が育つ家づくり

新築でも改築でも家に、一番長く住むのは夫婦です。子どもがその家で生活する年月は10年から20年。子どもが巣立った後は20年、30年、場合によっては40年生活するかもしれません。
ですので、“洗面とトイレとお風呂”はなるべく“主寝室”に近いところに計画してください。
特にお年を取ると移動も大変になりますので、老後を充分考慮したプラン計画をたててくださいね。
間違っても子ども中心のプランにならないようにしかし、子ども中心の家づくりになってるんです。
あなたは、なぜだと思います?家を建てる時は子供が小さくまだ将来の事はあまり考えていません、また建て売り住宅を購入する時もそうです。だれもが一度は行く住宅展示場の間取りはどうなってますか?子ども部屋はだいたい2階の東南の角にあります。これは一番良い部屋に自分の子供部屋があるとなれば夢がありますね、ですが、子どもの教育方針は考えません。広告、チラシ、住宅雑誌の間取りプランでもそうです。そこに、子ども部屋がある。だから自分たちで間取りを書くと、2階の東南に子ども部屋を作ってしまうんです。

良い子を育てる住宅をつくるポイント
1.使う建材はよく吟味する。
2.子どもではなく、家族中心の間取りにする。
3.ポリシーを持って子ども部屋を作る。
4.夫婦の寝室を快適な空間にする。
5.バス、洗面、トイレは寝室に隣接させる。
6.父親の権威(書斎と大黒柱)を考える。

他にも、広告、チラシ、住宅雑誌のハウスメーカーの間取りプランでもそうです。
これらが、子どもが正しく育っていくための要素です。ところで、家づくりの情報ですが、知りたい情報と、知っておかなければいけない情報があります。また、あなたにとって知ってはいけない情報もあるんです。家を建てることを目的にすると、そんな情報が入ってきます。“こども部屋の間取り”などがそうです。それに比べ、知らなければいけない情報は、なかなか入ってきません。前述のまとめのような事です。家を建てる事を目的にしなければ、正しい情報を知ることができます。健康で楽しく家族が揃って生活するという目的。そのために、家を建ててください。例えば、いい子に育てるためには、家はどうしたらいいのだろうか?夫婦が仲良く一生暮らしていくためには、家はどうでないといけないのか?ご近所と仲良く付き合うにはどういう家にしてないといけないのか?そのための情報を取り入れてないと、後で後悔する事になります。

最後に、誰に相談するかも重要です。初めて家を建てるわけですから、誰かに相談しますよね。
あなたは誰に相談しますか?一番ポピュラーなのが、ハウスメーカーの営業マン。
親切丁寧に相談に応じてくれます。もちろん目的があるからですが、自社商品をすすめられます。
結論は、そのハウスメーカーの家を選択せざるを得ないということです。残念ながら他の選択肢がないんですね。そういう問題があるので、地元の工務店をお勧めします。
なぜなら、本当に注文住宅だからです。そして、何より親身になって考えてくれるから。
もし、ハウスメーカーの営業マンに聞くとしたら、「この家の問題点をあげるとしたらどんな点なんでしょうか?」という質問をしてください。そこでもし、「うちの家は問題は全くありません!」って言う答えなら、付き合わないほうが良いですね。正直、そんな家はありませんから。どんなに優れた人が、どんなにいい材料を使って、どのように建てても問題点は必ずあります。だから、それを正直に言う人にぜひ巡り合ってください。子どもの話題に興味を示さない親はいません。ぜひ、幸せな家庭生活が送れる家を建ててください。

投稿者 hosino : 11:07

2009年05月13日 - 家と病気の関係について

住まいの内的な要因について考えます。
間取りは?
特に子供のことですが、夫婦でよく話し合い、教育方針などを決めてください。
その結論をもとに、子供部屋をどうするか考えます。
その時、大事なのは、常に、親子が自然に会話できる間取りにしておくことです。
そうでないと、「子供が何をやってるかわからない」
また、あまりに快適な空間を与えてしまうと、「ご飯を食べたらすぐに子供部屋に入ってしまう」
と言うことになります。ですから、そんな間取りは避けてください。
環境は?
換気、風通し、匂いを防止し、部屋を広くとる。
そういう点に気をつければ、健康を害しにくい、病気になりにくい生活を送れます。

今回のテーマ、
「病気と家の関係について」
っていうのは、今まで誰も言わなかったんです。
病気になったら、病院に行き治療を受ける。
医者も住環境については何も聞かない。
しかし、本当は、その根本原因はほとんど家にあるんです。
家に使われてる建材であったり、間取り、住環境。
それらが原因で、病気を引き起こしてるんです。
自分の健康を守り、病気になりにくくするためには、どうすればいいか?
ある程度はわかったんじゃないですか。
それは、家だけではないんです。
職場や学校の環境。
1日の何時間かは、そこで生活するんですから、その環境も大事です。
最後に病気を防ぐ方法をお伝えしました。
これらは気をつければ何とかなるんです。
でも、「建材」ですが、害のない製品を探すとなると、かなり大変です。
それはプロの人でも知らない場合が多いからなんです。
それは、何故かと言うと、石油系の製品は安い。
そして見栄えがいいんです。また、工事がしやすい。
こういう利点がたくさんあるんです。
だから、手間がかかる自然素材は敬遠されるんですね。
曲がる、縮む、伸びる、傷つき易い、壊れ易いんです。
それで、新建材を使う。周りがみんな使ってると、当たり前に使う。
ましてや、新しく仕事に携わる人は、それが普通だと思っているんです。
悪いものを使っているという意識がない。
じゃあどうすればいいの?
それは、“業者の選び方”次第です。
施工業者にこういう知識がないとしたら、決していい家にはなりません。
では、どうやって業者を選別するか。
まず、今回の話を代表者か担当者と話しあい、共感してくれるか。
命を預ってるという意識があるか。
そして、健康を考えた家づくりができるか。
でも、そんな業者は少ないですね。
今までそういう観点で、業者を調べたことありますか?
相手はプロ。
だから、鵜呑みにしてしまう。
これは業者に限らず、本もそうです。
本屋さんに売ってる本や住宅雑誌。
これらの中で、もっともらしく書いてる本もあります。
家はこういうふうにして建てないといけない。
こういう方法がいい。
いい家の基準はこれ。
それらを書いた人のスタンスを調べてください。
命を預ってると言う意識があるかどうか。
そういう観点で、あなたが取り入れる情報を選別してください。

投稿者 hosino : 13:31

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