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2009年10月29日 - 見積り依頼の方法について
先日は立川のある飲み屋さんの見積りを依頼されl、約束の日時にお伺いしましたが、
そこには電話を頂いた方はいませんでした。その場で何回か電話をしたのですが、
電話には出られずに、しばらく待ちましたが来ませんでしたのでその日は帰りました。
その後電話は掛かってきませんでした。
また、違う物件では品川の飲み屋さんより見積り依頼があり伺いましたが、やはり約束の時間にいませんでした。電話をしましたが、留守番電話になり留守番電話を残しましたが掛かってきませんでしたので、おなじく帰りました。その後の電話はしません。
相見積りをとるという事は自由にされて良いと思いますが、相見積りをとることに責任は発生します。
相見積りをとるという事は業者を無料で動かして何時間も何日も拘束する事になります。
見積りをもらったら、返事をする事は当然のことだと思っていましたが、見積りの日程にいないという事が二度も続くと、この見積りを依頼した人達は、リフォーム業者なんていくらでもいるし、ここが駄目ならあっちに頼めば良いと思っているという事がわかります。
水商売の方の他にも最近ではメールで金額を聞いてくる方が多いですが、金額のみ聞いてあとは知らんぷりというのも目立ちます。
弊社は、営業をかけて、営業費用を乗せた割高な商品を売っている業者ではありませんので、問い合わせに対して見積もりを提出した後のしつこい営業はしておりません。それは時間を節約し営業経費を無くし、リーズナブルなリフォームでも適正なリフォーム工事をお客様にしていただく為です。
昔は企業のみだった相見積りも今では一般家庭でも当たり前のように行われていて、見積り依頼をされ、訪問、打ち合わせ、アドバイス、見積り、図面提出すべて無料で行っておりますが、返事をもらえる事はすくない状態です。継続的に見積りや工事を依頼いただける企業でも相見積り後の連絡はくれますが、一般家庭で、もしかして一生に一回しか関わる事の無い関係なのに断りの連絡が無いというのはどうでしょうか。その人にとっては一回しか合わないからいいやという気持ちもあるとは思いますが、礼儀に反していると思っております。なぜならば、リフォーム業者はリフォームの見積りに多くの時間を割いておりますが、この時間は仕事をいただけない限り無料だからです。これが当たり前ならば、自分はリフォームという商売はやらなくても良いとも感じております。ただ無料の見積もりで決まらなかった時間の無駄は決定していただくお客様の価格に上乗せされなければリフォーム業者も経営がなり立たなくなるので、高い価格になるのも当然とも言えます。
リフォームの見積もりをしてもらって、返事をする事はリフォーム業者がどうとか言う問題ではなく、人としてのモラルや思いやりがどうかという問題です。
相見積りをしてその後は知らんぷりという人が増えれば業者もそういった人達にあわす対応をする(表面だけ取り繕ってごまかす)かそういった人達とは付き合わないという事です。
星住宅リフォームでは、後者の対応になります。
星住宅リフォームでは、営業にかかる効率を良くし、価格に反映させ、断られる事で無駄になっている多くの時間をサービスに充てて行きます。
業者は沢山いるから、星住宅には頼まなくても平気、いくらでも代わりはあると思っているかたは関わりたくありませんので問い合わせからしないで欲しいです。お客様も業者も信頼関係がなければリフォーム工事の成功はあり得ません。
私たちは一日24時間という限られた時間の中で仕事をしていますので、その限られた時間を有効に活用できるように、ご縁のあるお客様には時間を有効につかって、プランと工事に満足して、喜んでいただけるリフォームをしていきます。
相見積りで他のリフォーム業者と競争をして買っても負けても社会のルール、人としてのルールは忘れてはならないですし、そこでの行動がこれからの社会をつくっていく基盤になる事を自覚して
どんな行動にも責任とルールがある事を知り、自己を見直して行動が出来る人にならなければと感じます。
今までこのような事で時間をとられて、現在見積もりや打ち合わせを待っていただいているお客様や、個人的に付き合いのある方々からのお誘いも断ってしまい本当に申し訳無いです。
自分の何気ない悪い行動がやがて自分に帰ってくる前に修正し、住みよい環境を整えるのも一人一人の自覚次第です。
投稿者 hosino : 19:15