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2011年01月25日 - 熊射殺について
1月25日 那須塩原温泉で熊が射殺されました。
3才くらいの立っては1.2mくらいの熊です。
食料が不足して冬眠が出来なかったようで、旅館の隅で隠れていたところを
見つかってしまい射殺されたとの事です。
熊といえば、前に聞いた記憶ですと50kmくらいの縄張りがあって
その中でくらしているとの事でした、自然の中での戦いに勝ち抜いたものが成長して大人になれる
厳しい世界だと思います。食べるものがなくて人の住む街にやってきてしまったら射殺というのは
その地域の熊の数などを考慮してのものなのでしょうか。
熊が出る地域では、麻酔銃とかで眠らせて山に返してあげるとか出来ないのでしょうか。
2010年も熊が出て射殺という事件がありましたが、人間は簡単に動物の命を奪ってしまっていいのでしょうか。日本オオカミも絶滅してしまっておりますが、オオカミも人里の家畜を襲って食料にした為に
人間の手によって滅ぼされたものだと思っておりますが、熊やその他多くの動物も同じ運命をたどってしまい、やがて自分達人間に返ってくるものだと思います。
資源を大切にする、自然を大切にする事は大昔からある自然がつくりだしたシステムを壊さずに
共存する事かと思います。エコロジーはガソリンや電気代を節約して財産を守るのもありますが、自然を大切にする所が一番の目的ではと思います。
NEWSで報道される一部の内容からは詳しい事は何も読み取る事が出来ませんが、熊を簡単に殺してしまっては、熊がかわいそうで、不幸な事です。熊は自分がいるところが温泉街なのか山の中なのかはよくわかっていないと思います。
投稿者 hosino : 18:50